薬局・薬剤師のお仕事」カテゴリーアーカイブ

第19回近畿薬剤師学術大会

秋晴れの日曜日、第19回近畿薬剤師学術大会に参加しまてまいりました。松原市薬剤師会からは口頭発表2題、ポスター発表1題の計3題をエントリーしましたのでご報告いたします。

第19回近畿薬剤師学術大会
日時;平成28年11月13日9時~
場所;大阪国際会議場 5階・10階
演題1;口頭発表 「はじめました、献血サポート薬局」 磯野元三
演題2;口頭発表 「日経DI薬局ツールグランプリ学生受賞」 福井麻樹
演題3;ポスター発表 「府立松原高校における薬物乱用防止教室開催成果の見える化」

第15回おたがいさんまちづくりセミナー

第15回おたがいさんまちづくりセミナーに講師派遣しましたのでお知らせします。

日時;10月26日(水)13:30~15:00
場所;松原市総合福祉会館
演題;薬の正しい飲み方
講師;磯野元三(松原市薬剤師会会長)
主催;松原市社会福祉協議会

薬物乱用防止教育

大阪府立松原高校で薬物乱用防止教育を行った。
まず初めに、薬物の現状として危険ドラッグ関連の新聞記事をスライドにして74名の死亡者が出ていることを強調した。一度の使用でも死に至る恐ろしく危険な薬物、それが危険ドラッグであります。
続いて新しい啓発動画 『 「ダメ。ゼッタイ君」と「だめ。くま君の薬物乱用防止教室 』を観ていただきました。
そして、イソノ薬局実習生杉本君と交代して、薬物と危険ドラッグの恐ろしさを訴えていただきました。

イソノ薬局 磯野元三、実習生 杉本

学会参加と口頭発表

本日、第17回 近畿薬剤師学術大会 和歌山大会に参加し、口頭発表をしてきました。
発表要旨は、「松原市薬局アンケートH26による薬剤師業務の見える化」で、平成26年6月に薬局来局者799人より回収したアンケートを集計し考察した結果を発表しました。
口頭発表資料を公開しましたのでご覧下さい。

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薬物乱用防止教育

大阪府立生野高校 薬物乱用防止教育

大阪府立生野高校 薬物乱用防止教育

13日の台風明けの火曜日、生野高校で磯野先生による薬物乱用防止教育が行われました。実習生の私は同行して講演を見学させて頂きました。後期始業式の後に講演が行われ、生徒達に配布された薬物乱用のパンフレットを磯野先生が壇上で解説する形で進められました。危険ドラッグと呼ばれる薬物の種類、使用するとどうなるか、危険ドラッグに手を出さないためにはどうするべきか、などを分かりやすく解説されていました。個人的に印象に残ったのは一度しか危険ドラッグを摂取していなくとも死亡してしまう例があるということでした。今年の7月に脱法ドラッグの名称が危険ドラッグへと変更されましたが、この名称変更により、脱法ドラッグという呼び方よりもより危険だということを周知して貰えればよいなと思います。学校薬剤師の仕事は水質検査や照度検査など様々なものがありますが、生徒の前で行う講演も学校薬剤師の大事な仕事だと思いました。

イソノ薬局実習生:桑野千晶