松原市医師会地域医療介護連携推進委員会 勉強会

★内容:『精神疾患をもった利用者への対応』

★講師:石田クリニック 院長 石田 徹 先生

精神疾患の中で、うつ病・統合失調症・不安状態・パニック障害のそれぞれの症状や治療法、患者さんに対する接し方など、実際の症例をもとにお話を聞くことができました。
途中で冗談やボケも交えつつ、とても親しみやすい先生でした。
また、医師や介護士さんなどさまざまな職種の方が熱心に質問をされており、多職種連携の重要性も感じると共に、精神疾患という病気の方への接し方の難しさなども感じました。
薬剤師という職業も、もちろん精神疾患の患者さんと接する機会は少なくないと思うので、石田先生のおっしゃっていた“人間関係”を築けるような薬剤師を目指したいと思いました。

イソノ薬局 実習生  山内理津子

松原市医師会地域医療介護連携推進委員会 勉強会」への1件のフィードバック

  1. 磯野元三

    松原市薬剤師会も、松原市医師会の地域医療介護連携推進委員会に参加させていただいています。松原市医師会を中心に、歯科医師会・薬剤師会・ケアマネ・ヘルパー・地域包括支援センター・社会福祉協議会・松原市役所・藤井寺保健所などがメンバーとなり、地域医療と介護の問題提起・問題解決・情報共有・合同研修会などを行っています。
    本日は、うつ病や統合失調症の病気の学習と対応について合同研修を行いました。
    ケアマネージャさんとヘルパーさんが多く参加しての、活気のある勉強会になりました。
    このような活動を通じて、お互いに顔の見える多職種連携を始めています。

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