松原支部研修会24-11

松原市薬剤師会支部研修会24-11のお知らせ

日時:2月17日(日)AM10:00~13:00
場所:松原市立保健センター3階会議室

  1. 糖尿病ガイドラインと最新の選択的DPP4阻害薬 ‐ 興和
  2. スポーツファーマシスト ‐ 白馬副会長
  3. 実習生の発表
    1. アスピリン喘息と鎮痛剤 ‐神戸薬科大学 森
    2. 薬のネット販売 ‐大阪薬科大学 西川
    3. 小児の誤飲・誤食 ‐大阪薬科大学 今田
  4. 松原市薬局アンケート調査 集計結果可視化 ‐近畿大学 豕瀬

※ 理事会の皆様、9時より第2回理事会にご参加いただきありがとうございました。

ヘルパー連絡会;医療と介護の連携~薬剤師会の立場より

ヘルパーさん、ケアマネージャーさんの講習会に参加させていただきました。
2部構成で、1部ではリーフ薬局の神山先生から在宅・施設での介護における薬剤管理についての講演、
2部はシンポジウムでした。

1部の講演は、高齢者に多く見られる疾患(高血圧、糖尿病など)の薬剤で起こりやすい副作用や、食品と薬との相互作用などについてでした。
薬剤師にとっては、常識中の常識であるワーファリンとビタミンK、カルシウム拮抗薬とグレープフルーツジュースなどの組み合わせについてなど話もありました。
私自身、大学で勉強するまでは全然そのような知識もありませんでした。
参加されたケアマネージャーさんも多くの方がメモを取られていたので、利用者さんはもちろんのこと、ケアマネージャーさん・ヘルパーさんもご存じなかったのかな?と思いました。
実際に服用する患者さん、介助する介護職の方が知っていることで初めて意味をなす情報なので、周知していくことは重要だと感じます。

2部での質問項目に、重度の認知症独居老人の服薬管理をどのように行うのが有効か?という質問がありました。
いつどれを飲むのか、飲んだのかまだ飲んでいないのかがわからないほどに認知機能が低下した方なら、きっと大量の種類・錠数を服用されているのだろうと思います。
このような方にはどのような方法が提案できるか?

薬剤師の先生から、光と音で服用を促す器具があるのでそれを利用してみてはどうか、との提案がありました。
いろいろな手段や情報を模索・提案するという面では、薬剤師もケアマネージャーさんも役割は同じだなと思いました。

大阪薬科大学 夛田美里

松原支部研修会24-10

松原市薬剤師会支部研修会24-10のお知らせ

日時:1月27日(日)AM10:00~13:00
場所:松原市立保健センター3階会議室

  1. 便秘の病態とアミティーザカプセル24μg (Abot)
  2. 処方せん突合点検の実例と検証
  3. 松原市薬局利用者満足度調査の集計
  4. その他 介護報酬算定要件の再確認

※ 理事会の皆様、9時より第1回理事会にご参加いただきありがとうございました。

松原支部研修会24-9

松原市薬剤師会支部研修会24-9のお知らせ

日時:12月6日(木)20:30~22:00
場所:松原市立保健センター3階会議室

  1. オンブレス吸入用カプセル エーザイ
  2. 阪南中央病院からのお知らせ 堀部先生
  3. 事例発表
    1. 日本薬剤師会学術大会 静岡大会
    2. 薬物乱用防止教育
    3. 多職種連携勉強会
  4. その他

 

ヘルパー連絡会勉強会

 

本日、松原市ヘルパー連絡会の研修会に薬剤師会として参加しました。
日頃、薬局に足を運んでいただいているヘルパーさんに、次のことをお話してきました。

  • 平成25年からの大阪府地域医療計画
  • 在宅における医療と介護の連携
  • 薬の正しい使い方 高齢者と薬
  • 居宅訪問薬剤管理指導に至る4つのパターン
  • 松原市薬剤師会会員名簿の配布
  • 薬局への相談方法

来年度からの医療計画は、5疾病5事業+在宅医療になります。
その中でも、うつ病と災害時医療と在宅医療に重きが置かれます。
薬剤師会としても在宅業務に力を入れていかねばならない時代になりました。
身近で介護されているヘルパーさんの力を借りて、薬局在宅業務をスムーズに行えるようにお力添えをお願いします。