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商品スタッフⅡ

消費税10%に伴い薬局でも複数税率を取り扱うようになる。
つまり、消費税8%商品と10%商品が混在することになる。
そして、軽減税率対策補助金が準備されおり、補助金受付期間が延長された。

Sharp XE-A280 というレジを現在使用しており、それなりに動いている。しかし、医療用医薬品のコードがJANコードからGS1RSSコードに移行しているために、今のレジではGS1RSSが読めないので少々困っている。補助金を活用して新しいレジを探している。

VIEW POSliquid-regiタブレットPOSなどなど調査してみたが、いずれも経費がかさむ。そうこうしている間に、フリーソフトでPOSレジスターというサイトと出会い「商品スタッフⅡ」というソフトウェアを知った。商品スタッフⅡのソフトをダウンロードして動かしてみることにしたのでここに書き残す。

 

◆レジの仕様(余っているもの、安価なものを合体させて動かしている)

・PC;EPSON Endeavor ST150E Windows7
5年以上使用し不調になったため、ハードディスクを入れ替えてレジ専用として使用

・レシートプリンタ;KKmoon POS-5890K 58mm USBサーマルプリンタ
とりあえずアマゾンで安価なのを探して使用している、特に不満なく動いている

・カスタマーディスプレイ;エフケイシステム カスタマーディスプレイ USB接続
これもアマゾンで購入、普通に作動している

・キャッシュドロワー;ビジコム 手動式 キャッシュドロア ミニ型 BC-DW330HP-W
トラブルに強そうな手動式を選択、チン♪ と鳴らないのと札が反るのが不満点

・バーコードリーダー;OPTICOM ALX-3601
店舗にある中から GS1RSS コードがスキャン出来たのでこれを採用している

 

◆アプリのインストール

商品スタッフⅡのダウンロード

スタンドアロン版のインストールと実行

第50回日薬学術大会

第50回日本薬剤師会学術大会東京大会で、口頭発表をしてきましたので報告します。

2017年10月8日(日)  13:45 ~ 14:45 第13会場 (東京国際フォーラム G棟5階 G502)
座長:篠原 昭典(東京都薬剤師会 薬局業務委員会 委員長), 土屋 千雅子(東京都薬剤師会 薬局業務委員会 委員)

口頭発表 健康サポート薬局
[O17]  口頭発表17 健康サポート薬局(1)

[O-17-04]  はじめました「献血サポート薬局」 発表者;磯野元三

○磯野 元三1, 中野 道雄2, 吉本 宏一3, 津田 眞理子4, 弓場 敦史5, 大橋 甲三郎6, 簗瀬 裕彦7, 南 啓二8 (1.一般社団法人松原市薬剤師会, 2.一般社団法人八尾市薬剤師会, 3.柏原市薬剤師会, 4.羽曳野市薬剤師会, 5.藤井寺市薬剤師会, 6.一般社団法人富田林薬剤師会, 7.河内長野市薬剤師会, 8.大阪狭山市薬剤師会 [大阪府])

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自転車の通行

河内松原駅前を自転車通行される皆様へ

イソノ薬局前道路の自転車通行は、青色マークの示す方向へ車道上を左側通行してください。自転車指導帯の活用をお願いします。

20170316-1

セルメデ税制

2017年1月よりセルフメディケーション税制(セルメデ税制)が始まりました。
対象商品のレシートを残して、確定申告をすると税金が戻って来ます。
年始からレシートを貯めてください。
医療費、お薬のレシート領収証を貯めてください。
セルフメディケーション税制は1万2千円を超えたところからが対象です。

日経DIみんなで選ぶ薬局ツールグランプリ

セルフメディケーション税制 厚労省

セルフメディケーション税制 日本一般用医薬品連合会

近畿薬剤師学術大会

平成28年11月13日(日)大阪府立国際会議場で、第19回近畿薬剤師学術大会が開催された。イソノ薬局からは下記の3演題をエントリーし発表に至ったのでお知らせします。

演題1;口頭発表 「はじめました、献血サポート薬局」 磯野元三
藤井寺保健所を中心に大阪血液センターと松原市社会福祉協議会との協力の下、献血サポートをはじめました。この献血サポート薬局活動は、日本初の活動になります。献血血液量の低下を防ぐためにも、いつでも献血ができるヘルシーボディーを保ちましょう。

演題2;口頭発表 「日経DI薬局ツールグランプリ学生受賞」 福井麻樹
日経BP社発売の月刊誌日経ドラッグインフォメーション(日経DI)で、平成27年秋に第3回薬局ツールグランプリが開催された。イソノ薬局実習生の応募ツールが学生賞に選ばれたので実習内容と受賞作品を報告した。

演題3;ポスター発表 「府立松原高校における薬物乱用防止教室開催成果の見える化」
大阪府立松原高校では、毎年1年生を対象に薬物乱用防止教室を開催している。平成28年度は夏休み前の7月開催を決めた。養護教諭丸岡先生が防止教室開催ポスターを作成して意識の向上を図りたいと考え、クラス保健委員と薬学部実習生とでポスター作成を行い掲示した。その翌週に、薬物乱用防止教室を開催しプレとポストで同じ質問に答えていただき、開催意義の程度を見た。受講前は5問満点の生徒は6割だったが、受講後の満点生徒は99%になった。非常に意義のある教室であることがわかった。