松原市三師会の活動
松原市医師会地域医療介護連携推進委員会 勉強会
★内容:『精神疾患をもった利用者への対応』 ★講師:石田クリニック 院長 石田 徹 先生 精神疾患の中で、うつ病・統合失調症・不安状態・パニック障害のそれぞれの症状や治療法、患者さんに対する接し方など、実際の症例をもとにお話を聞くことができました。 途中で冗談やボケも交えつつ、とても親しみやすい先生でした。 また、医師や介護士さんなどさまざまな職種の方が熱心に質問をされており、多職種連携の重要性も感じると共に、精神疾患という病気の方への接し方の難しさなども感じました。 薬剤師という職業も、もちろん精神疾患の患者さんと接する機会は少なくないと思うので、石田先生のおっしゃっていた“人間関係”を築けるような薬剤師を目指したいと思いました。 イソノ薬局 実習生 山内理津子
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平成24年度三師会新年会
平成24年度松原市三師会新年会がとり行われました。 松原市医師会、歯科医師会、薬剤師会の新年会です。 今年度は、お忙しい中 澤井松原市長にご参加いただき、新年のご挨拶をちょうだいしました。 つづいて、中野市議会議長、御前保険所長よりお言葉をいただきました。 そして、紹興酒の甕割り式(かめわり)で新年を祝いました。 本年度は、松原市師会師会の担当で、アトラクションでビンゴゲームがありました。 10個の景品争奪戦で、激しいデッドヒートが繰り広げられました。 無事に宴もお開きになり、参加者は夜の大阪に散らばっていきました。
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平成23年度 第7地区職域合同研究協議会発表会
生野高等学校で第7地区職域合同研究協議会発表会があったので、イソノ薬局の磯野先生と実習生2人で参加してきました。 多くの第7学区の養護教諭や学校薬剤師などの方が出席されていました。 ☆講演☆ 生野高等学校医・松本泰仁「学校における怪我の応急手当」 ☆研究発表☆ 長野北高校保健主事・丸山巧「薬物乱用防止教育に関して~高校生の薬物に対する意識~」 実習生;林
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平成23年度 松原市学校保健会全体講演会
本日は、松原市内各学校保健会のメンバーが集合し、全体講演会がとり行われました。 参加メンバーは、学校長、養護教諭、担当教諭、学校医、学校歯科医師、学校薬剤師が中心です。 今年度の演題は 「小児期からの生活習慣病予防」 ~学校・地域・家庭による連携の必要性~ 演者は 近畿大学医学部 甲田 勝康 准教授 でした。
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「運動器リハビリ」勉強会
松原市医師会地域医療介護連携推進事業委員会による勉強会が行われました。 そして、2名の先生のリハビリテーションのお話を清聴しました。 「リハビリテーション入門」 松原市医師会 上野憲司 先生 「パワーリハビリテーション」 医療法人徳州会 並河俊弘 先生 リハビリテーションの語源は、 ・Rehabilitation ・re(再び) habilis(適した) ation(~にすること) ・「再び適した状態にすること」を意味する ・語源から解釈されるリハビリテーションとは、人間としてふさわしい 権利・資格・尊厳・名誉がなんらかの原因によって傷つけられた人に対し その権利・資格・尊厳・名誉・などを回復することを意味する パワーリハとは、力=Powerではなく Produce Outcome to WorthWhile for Elder Reactivation の略であり、パワーリハビリテーション研究会会長の竹内孝仁教授が提唱した 虚弱高齢者用に開発されたマシンを使って運動するリハビリ手法である。 脳血管障害による麻痺や骨折・病気療養による長期臥床、高齢に伴い次第に行動性が低下して 生じた廃用性萎縮に適用される。 第2部として引き続き、薬学生薬局実務実習 【P505】地域福祉 を行いました。 地域包括支援センター 松川先生と西島先生より介護保険の講義をしていただきました。
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H23年度 三師会健康フェア
平成23年度松原市医師会健康フェアに、歯科医師会と薬剤師会が参加 松原市薬剤師会は、「パネル展示 ; お薬手帳を持ちましょう」を実施 たくさんの方のご来場ありがとうございました。 ----- スケジュール ----- 日時;平成23年9月10日 14時~ 第1部 15時~ 第2部 場所;ゆめニティプラザ3階(近鉄河内松原駅南側) 【第1部】14時~ 講演会 講師 ; 河内天美 うえの整形外科クリニック 上野 憲司 院長 演題 ; 「目指せ ピンピンコロリ、 ロコモを知って元気に!」 【第2部】15時~17時 眼底検査 骨密度チェック 医療相談 内科、整形外科、泌尿器科 歯科健康相談(松原市歯科医師会) パネル展示「お薬手帳を持ちましょう」(松原市薬剤師会) 介護相談
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三師会勉強会 – ビスフォスフォネート
松原市三師会 (医師会、歯科医師会、薬剤師会) で、骨粗鬆症(こつそしょうしょう)治療薬 ビスフォスフォネート勉強会を行いました。 ビスフォスフォネート(BP)は骨粗鬆症の第一選択薬であり、その他にもがん患者や骨量が減少する疾患に対して有効な治療法として使用されている。近年、BP製剤を投与されているがん患者や骨粗鬆症患者が抜歯などの侵襲的歯科治療を受けた後に、顎骨壊死(BRONJ)が発生し、BP製剤とBRONJの関連性を示唆する報告が相次いでいる。わが国においても、BRONJ発生の報告が集積しつつあり、BRONJに対する早急な対応が迫られている。しかしながら、BRONJの発生頻度や病態に関する情報・知識などが広く正確に行きわたっておらず、発生機序が不明で、予防方や対処方も確立されていないために医師、歯科医師、薬剤師、コメディカル、コデンタル、そして患者の間に混乱を招いている。 続きはこちら ⇒ ポジションペーパー
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