投稿者「薬学部実習生」のアーカイブ

生野高校 平成23年度 学校保健委員会

★内容★
1: 健康な生活を送るために(薬物について)  学校薬剤師 磯野 元三 先生
2: 保健室からの報告                 養護教諭 細井 麻衣 先生
3: ドライマウス                     学校歯科医 柿野 雅一 先生
4: 文武両道を保つために              生徒保健委員会研究班
5: 質疑応答・意見交換
6: まとめと感想                   教頭 北 克則
7: 閉会の挨拶                    学校医 松本 泰仁 先生

今回参加させてもらった委員会は、参加人数が40人近くいらっしゃって学校関係者やPTAの方々がすごく意欲的な学校だなと感じました。生徒さんの発表も睡眠や食事についての細かいデータがまとめられており、高校生とは思えない程、しっかりと発表されていて感心しました。
また歯科医の柿野先生の「ドライマウス」についてのお話は、唾液の役割やドライマウスの原因など分かりやすくまとめてくださったほか、咀嚼力のチェックができるガムをいただきみなさんで判定をしたりと、とても充実した内容でした。
ちなみに咀嚼力のチェックの仕方というのはガムを約2分噛んで、ガムの色が赤いほど咀嚼力が高いというものでした。私は真っ赤とまではいきませんでしたが、くすんだピンクくらいだったので、ひとまず安心といった感じでした。

イソノ薬局 実習生  山内理津子

平成23年度 第7地区職域合同研究協議会発表会

生野高等学校で第7地区職域合同研究協議会発表会があったので、イソノ薬局の磯野先生と実習生2人で参加してきました。
多くの第7学区の養護教諭や学校薬剤師などの方が出席されていました。

☆講演☆
生野高等学校医・松本泰仁「学校における怪我の応急手当」

☆研究発表☆
長野北高校保健主事・丸山巧「薬物乱用防止教育に関して~高校生の薬物に対する意識~」

実習生;林

薬物乱用防止教育-生野高校

先週13日にイソノ薬局でお世話になっている磯野元三先生による薬物乱用防止教育が生野高校で行われました。そこで松原市と羽曳野市内で実習中の学生7人で見学に行きました。講義は後期課程の始業式の後に行われるということで、始業式の途中から体育館で見学をしました。始業式が終わりパワーポイントが壇上に映し出され、講義が始まりました。内容は大麻や麻薬などの薬物乱用についてでした。講義はとても落ち着いて話されていて、声も聞き取りやすくわかりやすかったです。最近、このように薬剤師が多くの人の前で話す機会が増えてきているそうなので、私も先生のような発表技術を身につけたいと思いました。 イソノ薬局実習生:紺井 悠

ぬり薬について

「1日数回塗る」って1日に何回ぬればいいのでしょう?

通常は2~3回をさします。

1日2回であれば朝と夜、1日3回であれば朝・昼・夜くらいの間隔で塗ってください。

特に夜は入浴後の方が皮膚が清潔ですので、入浴後に塗ることが望ましいです。

実習生 大谷芙希

お薬の一包化って?

「薬を飲み忘れる事が多いんです。」
「薬の量が多くていつどの薬を飲めばいいかわからなくなります。」
といった声をよく耳にします。

こういった場合一回服用する分の薬を一包にまとめる
「一包化」という方法があり患者様に合わせて一日分ごとにまとめたり、朝・昼・夜ごとに薬袋に分けたりと患者様に合わせた一包化も可能なので、希望される患者様は一度薬局または医師の方に問い合わせてみてください。

実習生 芝池 力

薬物乱用防止教育-松原第6中学校

薬物乱用防止教育 薬物乱用防止教育

本日、松原第六中学校にて、いちご薬局の松谷威夫先生による薬物乱用防止教育が行われました。そこで、芝池じゅんあい薬局さんののぞみちゃんと、私、イソノ薬局実習生の和田で見学に行きました。

内容は、たばこ・薬物乱用防止についてでした。

松谷先生の講義は、全体的に優しい口調で聞きやすく、時にはしっかりと強調された部分もあり、非常に理解しやすかったです。

私も松原市薬剤師会の勉強会で発表させていただきましたが、そのときでも緊張していたので、今回のように中3生150人ほどの前で講義をするのは非常に緊張しそうで、慣れていないとなかなかうまく話せないと思いました。

やっぱり中学生が相手ということもあり、完全に静かな状態で聴いてくれているかといわれると、そうでもない感じでした。
しかし、講義が終わった後に絡んでくるやんちゃな生徒もいて、楽しい面もありました。

いい経験をさせていただけたと思います。

イソノ薬局実習生:和田 彬光